こんにちは! グレイヘア 大阪の和田です。

以前のブログで書いたつもりだったのですが、
記事が見つからないので、今回もう一度書くことにしました。
お付き合いくださいませ。

今回のテーマは、”塩素”。
私はジアミンアレルギーがあって、毛染めができなくなってしまいました。
他にも、防腐剤(パラベン系)にもアレルギーがあります。

防腐剤に反応するので、市販の化粧品はほとんど使うことが出来ません。
それだけでなく、
パラベンが入っていない物を選んでも、痒みが出たり赤くなったりします。
なので、そのほかの成分にもアレルギーがあるようなのですが、
化粧品は沢山の成分で構成されているので、自分がどれに反応しているのかを
調べることができません。

なので、今は顔を石鹸であらって、数少ない反応が出ないオイルか、ワセリン、
皮膚科でもらう保湿剤だけで過ごしています。
基礎化粧品、日焼け止めクリーム、メイク用品は使っていません。

それでも、肌の調子は悪くないので、現状維持を続けている・・・
といった感じです。

こんなに肌が弱い私ですが、
もう一つ、かぶれてしまうものが、”塩素” です。

私は元々、温泉や健康ランドなどが大好きで、
休みがあれば近くの日帰り温泉に入り浸っておりました。
あったかい大きなお風呂に、手足を伸ばして浸かるだけで、
日々の疲れが溶けて行くようで・・・
とにかく、趣味がお風呂に入ることだったのです。

そんな私がある時から、お風呂に浸かって3分くらいすると・・・
全身が痒くなることに気がついたのです。
初めは、身体が温まることで血行が良くなって、痒くなるのだと思っていました。
でも、だんだん痒みが酷くなって、真っ赤に貼れるようになりました。
いつもお世話になっている皮膚科の先生に相談したところ、
“塩素にかぶれているのかもしれない” とのこと。

皮膚科の先生から、
家の風呂の塩素を抜いてみたらどうか? と提案してもらいました。
家のお風呂で塩素を抜くには、
L-アスコルビン酸(ビタミンc) を加えて、塩素を中和させるのだそうです。

早速、L-アスコルビン酸は薬局で購入し、お風呂に入れて入浴したところ・・・
いつも痒くなるのに痒みが全く出ないのです‼️

先生の見立ての通り、塩素にかぶれていたようです。

それ以来、家での入浴にはL-アスコルビン酸をいれて、
シャワーも塩素を除去できるシャワーヘッドに交換したところ、
慢性的に痒くて、パリパリに乾燥したサメ肌が
みるみる回復し、しっとりしていきました。

でも、
塩素に反応することがわかってしまったので、
温泉、日帰りの温泉施設に行けなくなってしまいました(´-`).。oO

公共の温浴施設は、衛生状態を保つために、塩素が高めに入っているので、
私の場合、浸かってすぐに痒みが出てしまいます。
我慢して入ったとしても、それから暫くかゆみが続き、皮膚が乾燥してパリパリになるので、
入らない方がマシになりました。
そして、あんなに好きだった休日に温泉(お風呂)が出来なくなってしまいました。

あんなに好きだったお風呂・・・
私のストレス発散、ストレス解消の場だったお風呂・・・

アレルギーって、楽しみや喜びを奪うものなんだと、
自分の身体を本気で呪ったりしました。
→今考えると、恐ろしい事をしてたもんだと、超反省します。
決して、自分の身体や心を恨んだり、けなしたりしないでくださいね‼️

そんな私でしたが、

唯一、
源泉掛け流しの本物の温泉は入ることが出来るのです!
何分つかっても、痒みが出ません。
身体の芯がポッカポカになるまで浸かってても、痒くなりません!
塩素を使っていないんですね。
塩素が入っていないホンモノの温泉だけです。

ただ、掛け流しと謳いながら塩素を使っている温泉もあります。
その場合、2〜3分すればすぐにわかります。痒みが出るので・・・

地方に行って、源泉掛け流しの温泉を見つけると、嬉しくて嬉しくて‼️
いつまでも、痒みもなくお湯に浸かっていられる幸せ・・・・
そんな温泉に浸かるたびに必ず、大地の(地球の)恵みに感謝せずには入られません。
だって、たっぷりとこんこんと、湧き出てくれるからこそ、
掛け流しできて、塩素使わなくても清潔が保てて、私が入らせてもらえるんですもの。

本当に幸せを感じながら、お風呂に入っております。
ありがたい。

日本には、沢山の温泉がありますね。
なんと、豊かで素晴らしい国なんだろう・・・とも思います。

なので、贅沢っちゃ贅沢なんですけど、
源泉掛け流しの温泉を探すことが、新たな楽しみになっています。

掛け流しオンリーしか受け付けない身体になったけど、
だからこそ、ありがたみが誰よりもわかるようになった。
結果オーライなのかな??

今日もお読みくださってありがとうございます。