MEC食とは

MEC食とは
食べ物を一口入れたら箸を置き、 30回よく噛んで食べる

肉200グラム 卵3個 チーズ120グラム が
1日の必要最低量

必要最低量の肉 卵 チーズを食べて 付け合わせ程度の野菜をプラスし
それでも足りない 空腹の場合は 穀物(ご飯 パン 麺類などの糖質)
を食べても良い

という食事療法です
沖縄のこくらクリニック院長 渡辺信幸医師 が考案されました

詳しくはこちらの 本をお読みください

MEC食で太ったのですが
良かったことも沢山ありましたので
今日はそのことを紹介します

MECのメリット

私は子供の頃から お肉が大好きでした
胃は弱かったけど お肉はよく食べていました

子供の頃
アトピーの治療で皮膚科に通っていた時にも
医者に
“お肉より野菜を大目に食べなさい” と 言われてしまうほどでした
“野菜が足りないから 皮膚が悪くなるのよ”
とまで 言われたんですよ!
小学生の時の記憶ですが 今でもはっきり覚えています!
後々 それが間違いだと気付くまで
40年かかるんですけど・・・

そんな私ですので
MEC食はラクラクでしたよ

朝から目玉焼き2〜3個 お昼も肉を焼いたり
小腹が空けば チーズをパクパク

お肉や卵を食べると お腹が一杯になり
それ以上ご飯とかが入らないです

それから
ご飯を食べないとなると
自然と薄味になります
いままでと同じ味付けにすると
辛くて食べることが出来ない

無味のご飯と合わせてちょうど良くなる味付けだったようです
おかずだけ食べるとなると
シンプルで素材そのものの味を 少し引き立てる程度の
塩とコショウで十分美味しいのです

ですので 余計な調味料も必要なく
基本 塩コショウです
調味料には糖質が多く含まれているものも多いので
糖質制限を意識すると 自然に シンプルな味つけになります

まだまだありますMECのメリット

不思議なことに
タンパク質を沢山食べてると
お菓子や甘いものを欲しなくなってきました

タンパク質を取らずに
糖質制限した時は
飢餓感というか 甘いものが欲しくなって
我慢しきれなくなって 食べてしまって
うまくいかなかったのです

でも
タンパク質をしっかりとってると
糖質がなくても 大丈夫なんです

スーパーにいって 美味しそうなお菓子やパンを見ても
食べたいとあまり思わない
美味しそうと思うけど 食べなくても平気かな?
って感じ
我慢ってほどでもないけど 我慢できる

MEC食を始める前は
1日3回の食事の間に 口寂しいというか
小腹がすいて 何か食べたくってしょうがなくなる

MEC食を始めて
小腹が空く ということが なくなりました
加えて
MECの1日の目安量を食べると
糖質を食べる余裕はないです
お腹いっぱいになりますよ

人間の体って
不思議なんですね

以前は
食事の後なのに
必ず何か甘いものが欲しくてたまらなかった

また 食後 2〜3時間経つと
無性に甘いものが欲しくなる・・・

中毒とも言えるのではないか?と
今なら思います

食べたい 食べたいと 思うのは
意思が弱いわけではなくて
栄養分が足りてないからだったと
思うようになりました

次回からは
栄養のこと
体の仕組みを考えてみます