愛に溢れた皆さんへ。

こんにちわ! お元気ですか?

昨日、5月10日は母の日でもあり、私の誕生日でもありました。

九州に住む娘が、お祝いのお花を届けてくれました。

ありがとうね^^

ピンクの花束のお花たちは、可愛いだけではないシックな色合いです。

シックな 
とは、上品で洗練された っていう意味です。
熟練されたとも言えますね。

イメージとしては落ち着いて、地味って感じ。

最近は
明るい、可愛らしい色ばかりでなく、
くすんだ様な、暗めの色の花が多く出回っていますね。
そんな、暗めなニュアンスカラーのお花がお気に入りです。

この様な一見暗い色、くすんだ色って、
味わいのある深みが魅力じゃないですか?
決して、派手なだけでない美しさっていうのかな?

それは人も同じじゃないかな??

綺麗で、華やかで、派手な美しさもある。

でも、
色々混じり合って、くすんでるけど、地味だけど、
それはそれで美しいのよ。
精一杯咲き誇ってるもん。

この花束はね、
手前にくすんだカーネーション。
奥に淡いキレイ色のガーベラやカーネーションがあしらってあるんです。

まるで、
今が若い盛りの元気いっぱいの娘と、白髪で、半世紀生きた私のよう。

どちらが  

でなくて、

どちらも

キレイだよね。

どっちも、

イケてるように思うのですが、

いかがでしょう??

一つの花束に、
両方が入ってるのは、

お互いがお互いを引き立てあって、
どっちもいいよ、どっちも素敵だねと褒めあってるように見える。

私たちも同じじゃない??

白髪になるってことは、
ある程度の年齢を重ねてきたからこそ。

白髪には、
もれなく肌のくすみやシワなんかもくっついてくるけど。

それはそれで、美しいのよ。

くすんでるからこそのニュアンス、深みがあるのよ。
薄っぺらくない奥行きのあるどっしりとした美しさなのよ。

と、届いたお花を手に
めちゃくちゃ考えさせられた、母の日&誕生日でした。

今日も読んでくださって、ありがとうございます。

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ありがとう