豊かで愛のあふれるあなたへ

昨日、アップした記事には、多くの反響をいただき、
びっくりしました。

昨日の記事は こちらからどうぞ

さて、
本棚の本を半分にするミッションは、
なかなか困難でした。

本棚に私のいままでの歴史が詰まってた。

手の届かないイチバン上の棚には
整理せずにとりあえずしまっておいた写真、
一度も使ったことがない、教員免許(中学校、高校の英語教員の資格)、
高校の卒業アルバムや、思い出の文集、
アメリカに住んでいた時の思い出、子供たちの保育園の連絡帳!?とかもありました。
どれも大切な思い出でした。

それなのに
もう、十年以上もそこにじーっと置いておかれたモノ達。
全てもれなく埃まみれで薄汚れておりました。
はっきり言って、汚い、触りたくない・・・・と思わせるほど!

しかし!
意を決して、それらを全部引っ張り出してみた!
(出ないと、到底本棚は半分にはならないから・・・)

動かした途端、埃がブア〜っと舞い上がり、ゲホゲホ咳込む。

取り出したものはどれも”私にとって大切なモノ” だったはずなのに、
目の前にあるのは、埃が何層にも積み上がり、薄汚れて、正気を失ってる。
できればこのまま、ゴミ袋に入れて捨ててしまいたくなるほど、
価値のないモノに見えた。

それらを
一つ一つ濡れタオルで拭いて、埃を取り除き、
風通しを良くするために、広げて陰干ししてみた。

一つ一つを手に取り、拭き上げながら、
今後も一緒にいるべきモノなのか、もう、”さよなら”するのか、
自分の心に向き合ってみた。

どうしても、手放せないものは本棚ではなくて、押し入れの思い出箱へ。
(ほんの数点しか、残らなかった・・・)
今の私がもう、さよならする と思えたモノ達は手放した。

ただ、これらも、ゴミ袋に突っ込んだだけじゃなく、どれも綺麗にして、
“今まで、ありがとうね” となでなでして、お別れした。
自分を大切に優しくされたような不思議な感覚を味わえた。

今まで、
スペースがあれば、それだけのモノが持てると、思ってた。
私の本棚も、常に隙間なくギッチリ詰め込まれた状態。

その、ギチギチの本棚を半分にするというのは、

空間を開けるという意味と、自分で管理できるだけのモノを持つこと
2つの効果があるように思う。

空間が空いた本棚には
見た目も軽くなり(量が減るのだから、当たり前)
風通しもよくなり、
厳選した大好きな本ばかりの大好きな本棚に変身した。
手の届かない上の棚は空っぽにして、
大好きでご縁の深い神社のお札を飾る取っておきのスペースに変えた。

落ち込んでた気持ちも
少し軽くなり、新しい空気が吸えるようになった。

現在の私にぴったりなので、
今後は未定です。
もしかしたら、もっと、減らすかも⁉️しれません。

本棚を半分にするミッションを達成した私は、
Mさんにウキウキと連絡❤️

すると、Mさんはサラリと、
“よく、頑張ったね^^ 
ところで、寝室の床って、磨いてる?” と。

えっ(°▽°)
寝室の床を磨いたことない・・・・
てか、
ベットの下も埃が溜まってると思う・・・

Mさんは、
“じゃぁ、次は床ね。
ベットの下もキレイにしてみて。”

ぎょえ〜〜〜
次なるミッションだぁぁぁ

本日もお読みくださって、ありがとうございます。
今日1日が平安無事でありますように。