豊かな愛にあふれるあなたへ

長い道のりだった寝室の片付け。
もっともプライベートな空間であるがゆえに、
いつも後回しにされていた。

人目のある、リビングや玄関、トイレが第一優先、
寝室は2番手、3番手の扱い。

加えて、モノも大量だったため、狭くて窮屈な場所になってた。

人生の3分の1を過ごす場所なのに、
(私の場合、睡眠時間がたっぷり必要なのでおそらく3分の1以上)
とてもじゃないけど、”快適な場所” ではなかった。

“快適な場所” って、
どんなところを想像しますか??

ゆったりできて、清潔で、温かくて、安心できる場所かな?

かつての私の寝室は
窮屈で、圧迫感があって、ざわざわしていて、落ち着かない場所でした。
それは、大量のモノが空間を埋め尽くし、見えないホコリたちに囲まれていたから。

モノ達は何も言わないけれど。ホコリは黙っているけれど。
でも、確かにそこにいて、じーっとしてる。

“ホコリで死なない”

とよく言われますよね。
私もかつてはそう、思っておりました。

確かに死にはしませんが、悪影響は大いにあると断言できます。

モノを処分し、ホコリを払うと、
何もない空間が広がり、部屋全体に空気が流れ、行き渡ります。
まるで、部屋が深呼吸してるようです。
空気が回る=気が巡り出すのです。

これはスピリチュアルでも何でもありません。
波動が高いとか、低いとか、
霊感があろうが、なかろうが、関係ない。
誰にでもわかることです。

清々しく、気持ちの良い空間か、
何だか重苦しい、淀んだ空間か(窓をあけたくなるような部屋かどうか)
すぐにわかることです。

ただ、
時間をかけて、モノを溜め込み、
だんだんその空間に慣れてしまった場合は
感覚が麻痺していて、わからないかもしれませんが。

私の場合も
全く感覚が麻痺していて、空気が淀んでいたことも
気づかないふりをしていました。

寝室の空間(床面積、本棚の隙間、窓や壁、天井を磨くこと)
を広げてみてやっと、
“快適さ” を実感しました。

清々しい空間はやっぱり気持ちいい。

毎日、ぐっすり眠れて、体調も絶好調!です。

あなたの寝室は ”快適な場所” ですか???

お読みくださって、ありがとうございます。
今日も平安無事でありますように。