こんにちわ グレイズのZephyr ぜふぁーです

グレイズとは
白髪染めをしない(グレイヘア)の女性のことです

私はアラフィフですが 白髪染めが出来ません
酷いかぶれが原因で、染めたくても染めることが出来なくなりました
初めての方は こちらからお読みください

このブログは グレイヘアだけど へこたれない!
若々しく元気に生きるための情報をお届けしています

鉄の働き

昨日は鉄欠乏性貧血について
ヘモグロビンとフェリチンのことを、書きました。

私自身は
ヘモグロビン値が、13
フェリチン値が、29 という検査結果でした

どちらも貧血の基準値は超えていますので
正常とのことでしたが

まだまだフェリチンは足りていないようです

フェリチン値は最低でも50以上 目標値は100!ですから!

昨日も紹介した
うつ・パニックは『鉄』不足が原因だった 藤川徳美 著 光文社新書
から 鉄が体にどのような働きをしているのかを
ご紹介します

鉄は赤血球の主成分

まず
鉄は、 体内に含まれる60%~70%が、赤血球の(ヘモグロビン)主成分となり、
肺呼吸でとり入れられた酸素を全身に運び、
反対に体の中で出来た炭酸ガスを肺へ吐き出すための運搬の役割をします。

こちらは有名なお話です。
でも、 鉄の働きはそれだけでは無いのです。

鉄は補酵素として働く

鉄は神経伝達物質である、セロトニン、ドーパミン、
抗酸化のためのカタラーゼ 作成の際の
補酵素となる

補酵素とは
英語だとCoenzyme(コエンザイム:Co=補う+enzyme=酵素)と書きます。
私達の身体は、食べたものの分解・消化・吸収・排泄、代謝などといった働きを
酵素と 補酵素の二つで行います。
しかしほとんどの場合、酵素単体では働く事が出来ず(酵素の中では単体で働くものもあります)
酵素をサポートする成分が必要です。そのサポート成分が『補酵素』になります。

酵素単体のものをアポ酵素(apoenzyme)といいますが、
これだけでは代謝や消化といった化学反応を起こすことは出来ません。
また補酵素だけでも、生命活動に必要な化学反応を起こすことは出来ません。
しかし、アポ酵素と補酵素がタッグを組むとホロ酵素(holoenzyme)と呼ばれるものになり、
これでやっと代謝や消化といった化学反応を起こすことが可能となります。

ちなみに

酵素とは
酵素(こうそ、英: enzyme)とは、
生体で起こる化学反応に対して触媒として機能する分子である。
多くの酵素は生体内で作り出されるタンパク質を基にして構成されている。

食べ物を消化・吸収・排泄・代謝するための化学反応は
酵素・補酵素が無いと 出来ないのです
鉄はその補酵素の一つです

エネルギー代謝における鉄の働き

また
身体のエネルギーを作るエネルギー代謝の最終段階において
鉄の存在が不可欠です。

鉄(のみならず ほかのミネラルやビタミンなど)が
エネルギーの代謝にどう関わるか、なのですが、
とても複雑で ややこしいデス。
素人の私が一度読んだだけでは理解不能です(;_;)

鉄のエネルギー代謝における役割は 次回に

私は文系出身の 普通の主婦です
自分の身体の不調が、
なぜ起こるのか、 どうすれば 元気になれるかを
常に考えてきました。
専門的な資料(医学書や論文など)は、読んでもよくわかりません。
言葉の意味を 一つ一つ調べながら読んでいます。
よくわからないなりにも 噛み砕くように
何度か読んでいるうちに、 なんとか理解しています。

そして
わかりやすく翻訳する気持ちで書いています。

このブログは
過去の私に向かって書いています
というのも
過去の私が、
一度読んだだけで理解出来るように
出来るだけ簡単な言葉を使った、わかりやすい記事を
心がけています

過去の体調不良で苦しんでいた私
どうにか元気になりたいと 熱望している私に
届けたいと思いながら 書いています

ですので
ただ今 絶賛!!
色々な 情報を猛勉強しています
エネルギー代謝についても!です

なるべく早く お伝えできるよう
努力して行きますが
今日のところは この辺りで、お許しください

今日もお読みくださりありがとうございます