こんにちわ グレイズのZephyr ぜふぁーです。

グレイズとは
白髪染めをしない(グレイヘア)の女性のことです。

私はアラフィフですが 白髪染めが出来ません。
酷いかぶれが原因で、染めたくても染めることが出来なくなりました。
初めての方は こちらからお読みください

このブログは グレイヘアだけど へこたれない!
若々しく元気に生きるための情報をお届けしています。

タンパク質を沢山摂ろう!
と言うと、必ず反発がきます。

タンパク質の取りすぎは腎臓に悪いんちゃうん?って
私も母に聞かれます。

本当にタンパク質の取りすぎは体に悪いのでしょうか?
そもそも、タンパク質とれてるのでしょうか?

タンパク質、どれだけ摂ればよい?

どの栄養素をどれだけとればよいかという国の指針に「日本人の食事摂取基準」があります。
これによると、特別な管理を必要としない健康な成人(※)は、
体重1kgあたり0.9gのたんぱく質を摂取すれば、ほとんどの人が1日に必要な量を満たせるとあります。
また、ACSM(アメリカスポーツ医学会)のガイドラインでは、
ハードなトレーニングを積むアスリートであっても、体重1kgあたり2gを、
必要な量の上限目安としています。

現在日本では、男性は1日約75g、女性は約60gのたんぱく質を摂取しており、
多くの人が1日に必要な量を満たしていることになります。
つまり、特別な食事をしなくても、
通常の食事から必要な量のたんぱく質を確保することは十分に可能と言えます。

通常の食事に加えてプロテインを飲んだり、
たんぱく質が豊富な食品ばかりを摂っていたりする方は、
もしかするとたんぱく質の摂取過剰かもしれません。

※:妊産婦や授乳婦、疾病があるものを除く18~69歳の男女

フィットネスコラムより引用しました。

多分、この意見が大半を占めていると思います。
ましてや、厚生労働省のお墨付きの、「日本人の食事摂取基準」で、
学校の給食も病院の食事も、はたまた栄養士さんの勉強もされている訳ですから。

私も、学校でこの食事基準を習いましたし、
結婚後、子供が生まれてからも、この基準を目安に食事を整えてきました。
なのに、私はアトピーだったし、アレルギーだらけの人生でした。
今の私なら、ハッキリ言います。
これじゃ元気になれない!

タンパク質の消化能力は人によって違う。

タンパク質を消化するには、丈夫な胃腸と豊富な消化酵素が必要です。
長年、低タンパク質・高糖質の生活を続けると、
消化する力はおちてしまいます。
胃もたれ・便秘・下痢などの症状が出てきます。
弱った胃腸では、タンパク質を充分消化できません。
消化できないので、またタンパク質不足が続く・・・の悪循環。
“肉を食べると、もたれるから、食べない” という女性は多いです。
肉が悪いのではなく、消化できない体に問題があるのです。

私も食べていたつもりだったけど、
消化できない体だったのかもしれません。

私も胃がもたれるのは肉と脂だと、信じて疑いませんでした。
胃もたれを起こすのは、消化の悪い糖質であって、タンパク質では無いのです。
タンパク質は消化が早いのです。

ただ、必要なタンパク質を食事だけで摂ることを
勧める人が多いですけど、
タンパク質にはだいたい脂質も含まれるので、
食べ過ぎるとやはり太ります。
太らずに、効率よくタンパク質を摂れるのが、
プロテインなんです。

プロテインは確かに飲みにくいです。
でも、工夫次第で美味しく飲めますよ。