こんにちわ グレイズのZephyr ぜふぁーです。

グレイズとは
白髪染めをしない(グレイヘア)の女性のことです。

私はアラフィフですが 白髪染めが出来ません。
酷いかぶれが原因で、染めたくても染めることが出来なくなりました。
初めての方は こちらからお読みください

このブログは グレイヘアだけど へこたれない!
若々しく元気に生きるための情報をお届けしています。

グレイヘア 周囲の反対

白髪染めを止めたいと思っても、
周囲、特に家族に反対されて、断念してしまうことが
多いと聞いています。

私も辞めようか、迷ってた時には、
当時中学生だった娘と息子から
“お母さん、老けて見えるから、染めたほうが絶対いいって!!”
と、反対されました。
子供なりに、老けたお母さんより、
やっぱり若々しいお母さんのほうがいいんですね。
そりゃそうですよねー。

その後、反対していた家族ですが、
私の頭皮や顔にまでかぶれが出て、とんでもなく酷い状態になった時に、
“もう、染めるの辞めたほうがいい。 それ以上酷くなったら大変!” と
変化しました。
格好のことなど、言ってられないほど酷いかぶれだったので・・・

時は流れ、現在は(2018年)、娘は社会人、息子は大学生です。
二人とも、グレイヘアの母を恥ずかしいとも、みっともないとも
思ってないようです。
逆に、かぶれが治って、肌が綺麗になったこともあって、
今の方がいいよと、肯定的です。

グレイヘア 夫の反応

先日のテレビの取材の時に、
ディレクターさん(40代多分・男性)が、何回も聞きたがっていたのが、
“ご主人は白髪染めをやめることについて、どう言ってるんですか?”

これ、やっぱり世の中の目というか、
普通で無いことをしてる妻をどう思うのか、
知りたかったんだなぁ・・と考えるのですが、いかかでしょう?

うちの夫の場合は、
妻が白髪であっても、何も変わらないです。
普段は良いとも、悪いとも言いません。

ウチの夫は、私と対象的に、白髪は全くなく、ハゲもありません。
顔も童顔!?じゃないけど、昔から若見えするタイプ。
一緒に買い物とかしてて、主人のことを、
“息子さんですか?”
と、聞かれることもあるくらいです。
私も、自分で申し訳ないとずっと思っていたのです。

夫は、私が白髪染めに初めてかぶれた時から、紆余曲折を経て、
どうしようもなくなってやめるまでを、ずっと側で見ています。
落ち込んで、鬱っぽくなった時も、
自分が認められなくて、苦しんでる時も、
ずっとそばにいてくれました。
一貫してずっと言ってくれてたのが、
“何もかわらないよ、白髪でも染めた髪でも、どっちも一緒”

白髪を隠さないと決めて、今は立派なグレイヘアで、
堂々と、気にしてないように振る舞えるようになったけど、
ここに至るまでは、ブれっブレのへなちょこで、
うつむいて暗い顔して歩いてた。
そんな時、
一番近くにいる夫に、何度泣きついたことか!
愚痴ったり、グズグズしたり、めんどくさい女です。
何度泣いても、わめいても、
夫は、”大丈夫、大丈夫、何も変わらんから、大丈夫” って、
言い続けてくれました。

染めても染めなくても、どっちもいい

“何も変わらん” って、
染めた私も、白髪の私も、どっちでもいいってこと。

この言葉には本当に救われました。
自分で自分を認められないのが辛かったですが、
まるごとサクッと包み込んでくれる言葉でした。
夫にはめちゃくちゃ感謝しています。

白髪染めを辞めて、ありのままの自分をさらけ出すことは
人によっては何でもない、簡単なことだと思います。
でも、中にはコンプレックスの塊になって、
グズグズイジイジしてる人もいます。

“白髪” という老化現象をどう受け止めるか。

言葉でかくと、エライ大きいことに見えるな〜〜Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

今の私は白髪の存在が小さいというか、
ほとんど気にならない存在というか
白髪も含めての私を認めています。

世の中にはたかが白髪こどきで、
こんなに悩んでる(悩んでた)人もいるよ〜って
今、もし、悩んでいる人がいたら、言いたいな

“大丈夫、何もあなたは変わらないよ、大丈夫!”

今日もお読みくださってありがとうございます。