白髪を受け入れられない

美容院でヘナにかぶれて 
美容師さんに
もうほかに染められるものはないと
言われてしまったのが
3年前の43歳の時

その後
引きこもり生活&義父の介護の期間が2年弱

すっぴんで
出歩くことは どうにか
受け入れましたが
(いや 我慢しながらと言った方が正しい)
白髪だけは受け入れることが出来ません

いつも
帽子をかぶって
うつむきながら歩いていました

鏡で自分の姿を見ることが
つらい

どうみても
おばあちゃんにしか見えない
んだもん

せめて
顔だけでも
きれいでいたいけど
お化粧も出来ない(T ^ T)

シミも毛穴も丸わかり
くすみも気になる

あぁ 最悪
せめて せめて
歳相応に見られたい

けど
何もできない
どうしようもない
60代に見られる

だから
落ち込む


無限ループから
抜け出せずにいました

他人の目を
気にしすぎる自分をどうにかしたくて

カウンセリングの本やネットを
読みまくったり

”白髪とこの肌を受け入れる”
には どうすればいいのか

もがき 苦しみました

人から

”白髪だって気にならないよ”とか
”すっぴんなん?? キレイやん 大丈夫やで”とか

慰めて(?)もらうたびに
“あんたは白髪で耐えられる? 自分のことじゃないからいえるんよ💢“
ひねくれて いじける私
性格悪すぎだよね

確かに
命にかかわるような病気じゃない
健康なんだと思う
ありがたいことだと思う

気にしすぎ なのもわかってる

でもね

ココロがどうしても”苦しい“って
叫んでるの
白髪の自分はキライ!
こんな私は許せない!

悩みの向こうに見えたもの

苦しくて苦しくて
もがき苦しんだ後にね

気付きがあったの

悩んだ後にわかったこと

悩みって 決してほかの人には
理解してもらえることはない
誰にも本当の苦しみはわかってもらえない

と同時に

人は誰でも皆 それぞれの悩みを抱えながら
生きていくもの
どの人も
何かしらの悩みを抱えながら
生きてる
悩みの無い人は世の中にいない
大きいか小さいかなんか関係ない

人から見たら ちっぽけな なんてことない悩みかもしれない
でも 自分で大きい悩みなんだと感じたら
それは人生を左右するほど大きい悩みなんだと思う

行きて行くこと それが悩みと付き合うこと
それが人生なんや

どっちにしろ
悩みと一緒に生きるなら
悩みと離れられないなら

つらくても笑いながら
悩みとうまく付き合って生きていこうと決めた

ははは~~~
改めて 活字にしてみると
恥ずかしくなるよね~

人生の数だけ悩みがあるってことを
理解できた

もう一つわかったこと

それともう一つの
気付き

”白髪を受け入れることは不可能”

ってこと

うん そう
”白髪は受け入れられない”と
諦めたわけ

“白髪の自分” と
“白髪が嫌な自分”
両方が私なんだもん

だから
とことん 自分の白髪を突き詰めて
何か 私でも大丈夫なカラー剤がないか
世の中探しまくってみようと
決めたの

できる努力はやってみて
私のココロが満足するまでとことんやろうと決めたの
どこまでやれば諦めがつくかわからなかったから
とことん やってみようと

そこから
カラートリートメントや
カバーする方法などを
探し始めたのでした

悪あがきは
まだまだ続きます(笑笑)