兵庫県立芸術文化センター で上演中の
ミュージカル “オン・ザ・タウン” を観てきました

テレビで、芸術監督の佐渡裕さんがインタビューで
“ミュージカルを超えた、オペラを超えた、そんな舞台” と表現されてました。

全く興味なかったところから、これは、どうしても観に行かねば!!と
いつもの直感がピーんと閃いて^^
早速チケットを取り、行ってきました〜〜

今回なとても急なので、私一人で鑑賞してきましたよ
周りも、けっこうおひとり様が多くて♪(´ε` )

フルオーケストラの迫力と、圧倒的な声量、
キレッキレのダンス、ミュージカルだけど、明らかにバレエなんですよね。

鍛え抜かれた肉体って、こんなにも美しいのか!!!と 夢のような舞台でした。

私は今まで、
バレエやオペラを観たことがありません。
なんだか、敷居が高くて、理解できるかな??? 楽しめるかな?と

でも、ミュージカルは大好きで、よくいくので、今回の演目ならと観たくなり。
そして、観終わったら、今度はバレエやオペラを無性に観たくなりました٩( ‘ω’ )و
バレエダンサーの美しさ、肉体美が半端ない!!
圧倒的な声量に、お腹の中から痺れた!!
鍛え抜かれた肉体と、声は見る人を感動させるんだと・・・

今回の”オン・ザ・タウン”は
レナード・バーンスタインが書いたミュージカル作品。
有名な “ウエストサイド・ストーリー” より前に書かれてるんですって。

とにかく!!!
素晴らしい作品ですとしか言えない、私の日本語力の貧弱さが情けない・・・

兵庫での公演は昨日で終わってしましましたが、
東京で25日から28日まで上演されるようです。

ただ、ミュージカル観てきました〜〜
だったら、プライベートなことなので、インスタで充分だったんですけど、
グレイヘア の私にすっごいメッセージが隠れてたんです^^

それは、1幕の終わりに、主人公のゲイビーが 独唱するんです

“僕がぼくで、良かった。”
“朝おきたら、別人に生まれ変わってたら、よかったのに。”
“でも、ぼくはぼくだった。 でも、ぼくだったから、君に会えたんだ”
“僕がぼくで良かった。”

一度、聴いただけなので、歌詞は違うかもですが、
ニュアンスだけでも・・・伝わるといいな。

これ、まんま、私に、当てはなりますもん。
私も、白髪や、アトピーで弱くて汚い肌が受け入れられなくて、
こんな自分、そっくり別人になりたいと思ってたんですよね。
朝起きて、鏡の前に立つと・・・がっかりしていたものです。

でも、
今は私も私でよかった・・・と心から思えるんです。

白髪もお肌も、あんまり強くないメンタルも、欠点だらけだけど、
自分が愛おしい。
自分を一番大事に思ってる。

ゲイビーの心のこもった歌は
私の身体、心、スピリットに沁み渡った。ついでに涙も止まらなかった( ; ; )

“僕はぼくでよかった。”

皆さんも、
今、どんなに悩んでたとしても、苦しいと思ってても、
あなたはかけがえのない存在。
あなたはそのままで、いい。

そのままのあなたを認めてと、声が聴こえませんか?
そのままのあなたが素晴らしいのです。

今日もお読みくださって、
ありがとうございます。