こんにちわ! グレイヘア大阪の和田です。
“白髪染を辞めたい” でも、辞められない‼️
そんなお声を沢山頂きます。

その原因はいくつもあるのですが、
今日はそのうちの一つ、
他人の目が気になって白髪染が辞められないのは何故かを、
解説してみたいと思います。

まず、
あなたが気になるという、”人の目”
正体は何でしょうか?

そう尋ねられて、すぐに具体的に思いつく方は
この記事には興味が無いと思います。

というのも、”人の目” って、
何となくボヤーっとして、なんだかわかりにくいものなのです。
あなたは如何ですか??

私が実際に感じた例を挙げてみます。
«1»
ある日、ショッピングセンターのお手洗いで手を洗っていた時、
後ろから刺すような視線をかんじて、振り返ったら、
同世代で、しっかり毛染めして、ロングで、カールもバッチリの
女性と目が合ったこと
(当時はグレイヘア を受け入れられなくて、ベレー帽を被っていました)

«2»
街で、すれ違った全くの他人に2度見されること

«1»も«2»も
それ(他人からの視線)を感じた時に、
何となく感じる引け目とか、
恥ずかしいという気持ちだったかな??
悲しくなってしまった思い出があります。

そのやるせない情けない悲しい気持ち、感情の元にあるのが
“人の目だ” と自分が判断してしまったようなのです。

というのも、
今現在の私は
同じシュチュエーションになったとしても
このように考えます。

«1の場合»
あれ〜、同世代の美魔女が私のグレイヘア に見とれてはるわぁ❣️
綺麗でしょ💞 私のグレイヘア (うふふ)

«2の場合»
さっきの人、私のこと振り返ってみてくれたわぁ❣️
やっぱ、私イケてるかもね

と、
文字にするとですね、
めっちゃ恥ずかしいのです(笑笑)が、
今の私は瞬間的にそうとらえています。

どうでしょう??
同じシュチュエーションですよ。
なのに、私の受け取り方が180度違うのです。
ということは、
人の目って、 それをどう受け取り、どう感じるかという
自分側の問題なのです。

私も白髪染めができなくなった自分は

情けなくて、ちっぽけで、ブスで、おばあさんで、
ダメ人間で、ダメなママで、ダメな妻・・・なんだ><

という、
ネガティブなレッテルをいくつもいくつも
ベタベタと何枚も重ねて貼り付けたまま、生活していました。

その重い荷物を背負っていると、
荷物がネガティブフィルターになって、
他人の視線もネガティブなものに変化してたようです。

“周囲は自分を表す鏡である”
と、聞いたことはありませんか?

私は自分がネガティブな時は
“何言ってんの?? 自分はこんな酷い人間じゃないよ!プンプン!”
と、平気で思っておりました。
が、今ははっきりと言えます。

“周囲は自分を表す鏡です!” と。

ただ、
その鏡は自分に絡みつくフィルターによって、
時に歪んで見えたり、靄がかかったりしてるだけ!

自分のネガティブな思い込みという
重い重い荷物を降ろして、楽な身体で見れば
鏡は真実を見せてくれますよ‼️

次回は
その重い荷物の外し方をご紹介しますね
お楽しみに^^